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3 町の花「スイセン」
群馬県で切り花用として栽培が始まったのは太田地区が最初である。生産日本一といわれているコンニャクに替わる冬場の作物をと、普及所等の指導により、昭和44年に岩手県や静岡県から球根を購入、植付けされ翌年には出荷を開始した。その後栽培面積は増加し、町の花に制定され、その振興に力をいれている。

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4 水仙街道と水仙まつり
全国有数のラッパ水仙の産地として現在は人気を呼んでいる。束村手前の県道沿いに約4キロにわたって水仙が植えられ周辺に水仙畑が多いことから「水仙街道」と呼ばれている。春には行き交う人々の目を楽しませてくれる。
4月中句の日曜日に、水仙まつりが開かれ、来場者に水仙の切り花をプレゼント。焼きそば、甘酒、ナメコ汁などのサービスもある。ゲーム大会や抽選会など盛りだくさんのイベントも楽しみのひとつ。
第7 吾妻町が目ざすもの
1 吾妻町の将来像
21世紀初頭の将来像として今後10年間の町づくりの目標を次のようにした。マイラブ・あがつま21
〜太陽と緑と清流の吾妻町〜
1 自然・共生プラン−森林・清流と共生するまちづくり
2 福祉・安心プラン−健康で安心して暮らせるまちづくり
3 居住・快適プラン−快適な生活環境のまちづくり
4 地域・整備プラン−地域基盤の整備されたまちづくり
5 産業・発展プラン−豊かな産業の活気あるまちづくり
6 文化・交流プラン−文化創造・都市交流のまちづくり
7 住民・共同.プラン−住民とともに取り組むまちづくり

 

 

 

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